あまり知られていないブラックジャックの由来

プレイヤーとディーラーが1対1の勝負を行なうブラックジャックはカジノでは大変人気があります。
ルールは、点数合計が21を超えないようにしながら、点数の合計を21に近づけた方が勝ちと言うシンプルな物になっています。
そして単に数字の単純な合計では面白くないので、絵札は10とみなし、Aは、11か1とカウントします。
そしてゲーム中でディーラーから配られたカードが、Aと10に相当するカード、つまり10・J・Q・Kのいずれかで21点になるようなことが、稀に有ります。


これは大変ラッキーなことであり、ナチュラルブラックジャックあるいはナチュラル21と言われています。
そして、ここでいうナチュラル21は、スペードの黒のエースとジャックの組み合わせの事をさし示します。
スペードの黒のエースとジャック、これこそがカードゲームであるブラックジャックの名前の本当の由来なのです。
古くは中世ヨーロッパの時代にその由来の内容が、忌み嫌われた時代が有り、それ以降の歴史から消えてしまったのでした。