洋書に出てくるテキサスホールデムとは

私は本が大好きなのですが、どちらかというと洋書のほうに魅力を感じます。
翻訳家によって作品の出来が変わるのが難点ですが、世界中の優れた本を読めるのが気に入っています。
そんな洋書によく出てくる遊びがテキサスホールデムです。
読んでいると賭け事として出てくることが多いので、ポーカーだということは分かっています。


ただ、私が知っているポーカーとは違うので、ギャンブル好きの友人に聞いてみたところ、アメリカで特に人気のある世界的に最も有名なゲームなのだそうです。
ルールは簡単で、テーブルに公開される5枚のカードと自分の2枚のカードで組み合わせて手を決めるだけです。
テーブルのカードは3枚、4枚、5枚と順に公開されるので、チャンスは3回ということのようです。
この間に強い手を組み合わせるのだそうです。
このゲームは普通に遊ぶよりも、何かを賭けたほうが心理戦になって面白いらしい。
さすがに洋書に多く登場するだけあって、スリルがありそうですね。