ブラックジャックのルールについて、簡単にまとめてみた

最近になって、にわかに日本国内でのカジノ誘致が現実味を帯びてきていますが、今後数年内に本当にカジノがやって来たとしても、普段ギャンブルに慣れ親しんでいない多くの日本人にとっては、正直「遊べるゲームが無い」と仰る方も少なくないかと思います。
確かに「ルーレット」はディーラーが投げ入れた玉が、どの数字に入るかを予想する極めてシンプルなルールではありますが、参加するためにはある程度のまとまった現金をコインにしなければならないので、カジノ初心者がなかなか気楽に楽しむのは正直難しいゲームです。
しかしカジノには初心者にも少ない予算でルールも極めて分かりやすい「ブラックジャック」がありますから、何ら心配はありません。


一体どういったゲームなのか簡単にご説明させて頂くとディーラーとプレイヤー、どちらがより「21」の数字に近付けられるかを競うギャンブルです。
トランプには皆さんもご存知のように1から10の数字に絵札が用意されていますが、2から9の一桁の数字はそのまま、10と絵札は「10」として計算します。
そしてこのゲームの一番のポイントとなるのが「エース」の使い方です。
通常であれば「1」と計算できる数字なのですが、このエースだけ状況に応じて「11」とも数えられますから、他のカードでトータル10にしておけば、次にこのエースが出れば少なくとも負ける心配は無いという訳です。
極々簡単にまとめてみましたが、コレなら自分でもすぐに出来そうだなと皆さん思われた事でしょう。